MinecraftのComputerCraftEduを、日本語で遊べるようにする方法

ComputerCraftEduというマインクラフトの拡張ソフトがあります。

これをインストールすると、マインクラフトの中のロボットを、マウス操作でプログラミングできるようになります。

タイピングはまだ出来ないけどプログラミングしてみたい!という小学生の方にオススメなのですが、1つだけ難点がありました。

それは日本語表示できないということ。

英語表記(しかも専門用語)だけなので、小学生にはちょっと敷居が高かったのです。

でもせっかくの良い拡張ソフトなので、勿体ない。何とかしたい….。

というわけで、開発した人達が管理しているフォーラムで「日本語翻訳して配布していい?」と聞いてみました。

結果は「配布物の中にComputerCraft/ComputerCraftEdu本体を含めなければOK」とのこと。

さっそく作ったのがこちらです。

日本語化のやり方

  1. ComputerCraftEduのMODをダウンロードする。
    http://computercraftedu.com/ > Getting Start > I’M A PARENT > Download MOD for …
  2. CCEduにほんごたいおうツール.jarをダウンロードする。
  3. CCEduにほんごたいおうツール.jarをダブルクリックして起動する。
  4. 起動するとこんな画面が出てくるので、上の1でダウンロードしたComputerCraftEduのファイルをドラッグアンドドロップする。
  5. 画面に「かんりょう!」と表示されたら、さっきドラッグアンドドロップしたファイルの横に「ComputerCraftPlusComputerCraftEdu1.74.jar.再配布禁止.jar」みたいな名前のファイルができます。
  6. 上の5でできたファイルを、他のMODと同じようにmodsフォルダの中に置いて下さい。(元のComputerCraftEduやComputerCraftのMODファイルは、modフォルダから削除して大丈夫です)
  7. あとはマインクラフトを再起動するだけです。もしまだ言語設定を日本語にしてなかったら、しておいてください。ちゃんと日本語できていたら、ビギナータートルの画面がこんなふうに日本語表示になっているはずです。

できるだけ漢字を使わず「ひらがな/カタカナ」にしておいたので、新一年生でも楽しめると思います。
プログラミングでよく使う”キーワード”的なところは英語表記+日本語表示にしました。

それではプログラミングを楽しんで下さいね。

マインクラフトでプログラミング教育

以前、ぼくのマインクラフトの世界をご紹介しました。

ぼくのマインクラフトの世界

マインクラフトの中では、Lua(ルーア)というプログラミング言語を使って、ロボットを動かすためのプログラムを書いています。

それをやるには、タイピングができる必要があるのですが、スクラッチのように”ブロック”を使ってプログラミングを書くことも可能です。

マインクラフトが好きなお子さんなら、スクラッチで勉強した後、マインクラフトの世界で、プログラミングができるようになれば、とても楽しく勉強できますね。

ただ、マインクラフトでお子さんがプログラミングできるようにしようと思うと、お父さんやお母さんなど、大人の力も必要になってきます。

そのような方に向けても当教室でサポートしていますので、是非ご利用くださいね。

https://cafetalk.com/lessons/detail/?id=85062&lang=ja

http://computercraftedu.com/

初心者にJavaをオススメする3つの理由

以前にも書いたことがありますが、当教室では初心者が学ぶ本格的なプログラミング言語として、Javaをオススメしています。

Javaをオススメする理由を説明しましょう。

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オブジェクト指向って何?

プログラミングの学習について調べていると「オブジェクト指向」という言葉が出てくる事があります。
これは一体何でしょうか? プログラミングを勉強しはじめるときに、オブジェクト指向について知っておくべき事は何か、お話ししたいと思います。

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