プログラミングをするメリットは何ですか?

創造性、問題解決能力(試行錯誤するチカラ)、論理的思考力がつくと言われています。

本教室では、ピアノやスポーツ同様に、お子さんの可能性を広げる習い事の一つとしてプログラミングをお薦めしています。

対象年齢は何歳から何歳までですか?

小学校に通い始めたお子さんから受け入れをしていますが、小学校3年生くらいから始められることをオススメしています。

それ以下のお子さまの場合でも、ご本人にやってみたい気持ちがあれば気軽にご相談ください。

以下ができるお子さんならOKです。

  • ひらがな、カタカナ、数字、アルファベットが読める
  • マウスを操作できる(クリック、右クリック、ダブルクリック、ドラッグ)

プログラミングをやっていると目が悪くなりませんか?

なりません!と言いたいところですが、なるかもしれません。

熱中したあとは遠くを見るなどして、目の筋肉をストレッチするようにしましょう。

将来、(職業)プログラマになれますか?

長期間参加いただいた場合は、実用的なプログラミング技術に触れる機会も増え、WEBサービスやスマートフォンアプリの制作に取り組めるだけの知識をお伝えすることもできます。

ご本人がプログラマになりたければ、遠い将来といわず、子どものうちにプログラマになれるでしょう。

ITの世界はものすごいスピードで変化しています。

この教室でどれほど先進的なことをお教えしたとしても、学んだことが10年後に役に立つことはないかもしれません。

でも、身の回りに増え続ける機械たち(とプログラム)がどのように動いているのかを体感し、操り、それを使って遊んだ経験は一生役に立つはずです。

ゲームばかりする子になってしまいませんか?

むしろゲームに早く飽きるようになります。

ゲームが好きな子どもがプログラミングを覚えると、他人が作ったゲームで遊ぶだけでは物足りなくなります。

プログラミングを学ぶとゲームへの接し方がかわっていきます。

  • ゲームには必ず「それを作った誰か」がいることを知ります。
  • 面白いゲームを見たら、なぜそれが面白いのか考えるようになります。
  • つまらなければ、どうすればもっと面白くなるのか考えるようになります。
  • 自分がしたいのはどんなゲームで、それを作るには何が必要なのか、考えるようになります。

遊んでいるように見えても、ただ与えられた娯楽を消費するのではなく、1人のクリエイターとしてゲームに接することができるようになるでしょう。

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