小学校のIT教育

これまで毎年、私立小学校でプログラミング特別授業をしてきましたが、今年は公立の小学校でも授業をしました。

私立小学校ほど立派なコンピューター室ではないですが、20台くらいのパソコンをつかって様々なIT教育ができる設備がありました。

ただ、私立小学校も公立小学校も、パソコン本体やOSがかなり古いため、最新の教育用ソフトウェアなどを導入するのは難しそうだと感じました。先生たちのIT知識についても、みなさん危機感を持ってはいるのですが、実際の勉強まではなかなか手が回らないようです。

以前、2020年までに小学校を卒業してしまうお子さんのIT教育が課題だ、と書いたことがありますが、プログラミング学習などが導入されてからも2~3年は教育体制が整わない可能性を考慮しなければならないと今回、思いました。現在小学校中学年くらいのお子さんには今のうちからしっかりと勉強する機会をつくってあげたほうが安心ですね。

 

 

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