Whyプログラミングの大喜利

NHKの番組「Whyプログラミング」の大喜利コーナーをご存知でしょうか。

毎月決められたテーマに沿ったスクラッチ作品を、視聴者がプログラミングして投稿するコーナーです。

投稿されたものの一部は、WEBサイトで紹介されます。

誰でも投稿することができるので、小学生から高校生くらいまで色々な作品があります。

中には、私が開発しても1週間以上かかりそうな力作や、アイディアも完成度も高い凄い作品もあるので、見ているだけでも楽しいです。

先日、スクラッチのレッスンで、この大喜利コーナーにチャレンジすることにしました。

スクラッチのWEBサイトのアカウントを作るのに少し手間取ってしまいましたが、ゼロから作品をつくって投稿するところまでを、1回のレッスンで終わることが出来ました。

何か作品をつくって他の人に見てもらったり、評価を受けたり、という経験はプログラマにとっても貴重なものです。どんな作品が評価されるのか傾向を調べて入賞を狙うのも面白いですし、持っている力を全て注ぎ込んだ力作を作る過程で新しいスキルを身につけることもあります。また、投稿には期限があるので、限られた時間の中で何かを完成させる事からも色々なことを学べるでしょう。

もうすぐ冬休みですね。
忙しい年末年始ですが、2時間ほどで出来ますので、ぜひお子さんと一緒に作品の投稿にチャレンジしてみててくださいね。

http://www.nhk.or.jp/school/programming/

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