JavaとJavascriptは、コーヒーとコーヒー牛乳みたいなもの

以前Java言語について、紹介しました。
名前が似ているプログラミング言語で、JavaScriptというものもあります。

今日は、初心者の方が混乱しがちな「JavaとJavaScriptは、どう違うのか?」について、お話ししようと思います。

コーヒーとコーヒー牛乳の違い

JavaとJavaScriptについて、専門的なポイントを挙げていくことはできるのですが、今日は「コーヒーとコーヒー牛乳の違い」にたとえて説明しましょう。

Java = コーヒー
JavaScript = コーヒー牛乳

だと思って読んでくださいね。

味が違う

まず違うのは「味」です。プログラミング言語でいうと「雰囲気」です。

Java(コーヒー)は、JavaScript(コーヒー牛乳)に比べて、かっちりした雰囲気(苦い)があります。

Javaは文法も厳しくてビター、JavaScriptはふんわりした感じです。

飲む人が違う

次に「飲む人」が違います。プログラミング言語でいうと「使う人」です。

Javaは、企業の基幹業務システムをつくるのに使われる事が多いです。つまり企業向けですね。(そのためJava言語を覚えておけば仕事はたくさんあります)

JavaScriptのほうは、ホビープログラマが使うことが多いです。ホームページなどでもよく使われますね。

飲む状況の違い

最後に「飲む状況」です。プログラミング言語でいうと「どこで使うか」でしょうか。

Javaは、仕事(多人数)で開発するのに向いています。お仕事モードなプログラミング言語なのです。

JavaScriptのほうは、プライベート(少人数)でパパッと開発するのに向いています。Javaと比べると、リラックスムードな感じなのです。

 

今日は、JavaとJavaScript、2つのプログラミング言語を例え話をつかって比べてみました。
いかがでしたか?

ちなみにJava言語のロゴマークは、コーヒーのマークです。今日の例え話と一緒に覚えて置いてくださいね。

なんとなく雰囲気をつかんでいただけたら幸いです。

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