ぼくのマインクラフトの世界

息子と一緒にマインクラフトにハマりだして2ヶ月になります。

ぼくが遊んでいるマインクラフトの世界を一部ご紹介します。

これは、先日つくった「ロボット農場」を撮影したものです。
※動画は45倍速に編集してあります

ロボットが自動的に作物のタネを植えて、育ったら収穫して、農場の端にある木箱に集めるようにしてあります。ぼくは時々この木箱をチェックして、たまってきたら農作物を買い取ってくれる村人(ゲーム内のキャラクター)に持っていって、エメラルド(この世界の通貨)と交換し、さらにそれを他の村人と交換して、必要なもの(道具や魔法の本)を手に入れているのです。

ゲームの中のロボットに自動的に仕事をさせるために、Lua(ルーア)というプログラミング言語を使って、プログラムを書きました。

プログラミングをしている画面:ゲームの中でコンピュータを使えるようにする「Computer Craft」という追加ソフトを使っています。

今後は、農場の木箱を見て回る手間もなくすために、村人のいる家の近くまでレールを引いて、収穫済みの農作物を自動的に輸送しようと考えています。

マインクラフトで遊んでいると、

「今日は 〇〇 に挑戦してみよう」
「その為には、これとこれと…が必要だ」
「こうして、ああすれば出来るぞ」
「△△がめんどくさいから、何とかならないかな」
「そうだ、こうしよう」
「今度はこれが気になってきた…」

というような事の繰り返しです。

どんなゲームでも同じかもしれませんが、何かを手に入れるためには、単調な繰り返し作業が必要になるのです。

そんなときこそ、プログラミングを学ぶチャンスです。

マインクラフトを使って、楽しくプログラミングを学ぶ方法を教室でも提供していく予定です。

お楽しみに。

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