プログラマーになろうと思った日のこと

今日も、私の昔話を少しさせてください。

昔、TVゲームのソフトに、アンケートハガキが付いていたのをご存知でしょうか。

僕は大学生の時に、そのアンケートハガキを集計するバイトをしたことがあります。

はがきの束を渡されて、ハガキに書かれている回答を入力する表を作り、そこに自分で入力して、最後は円グラフなどのレポートにまとめて提出する仕事をしました。

その少し前、Accessというデータベースソフトを使い始めた頃から、プログラミングの世界がちらちら見えていたのですが、なんとなく「自分には無理」と思っていてプログラミングの勉強は避けていました。

しかし、バイトで大量のハガキを入力するときに、少しでもラクをしたい一心で、Accessのプログラミング言語を見よう見まねで書くようになったのが、僕の最初のプログラミング体験でした。

そうしてプログラミングを少しずつ見ているうちに、ある日、本屋でプログラミングの本を立ち読みしてみたら、意外と理解できて驚きました。

そこで、本を読んで分かるんだったらプログラマになれるだろうと思って、プログラマの会社に就職したのです。

最初に入った会社では、毎月2~3冊雑誌を購読していて、それに書いてあることを仕事で試していました。まるで、どんどんレベルアップし、次々と新しい呪文を覚えていくゲームのような感じで、とても楽しかったです。

今の時代には、スクラッチで遊んでいるうちに、プログラミングの基本的な概念を理解できます。タイピングができるようになって、他のプログラミング言語に移れば、良い教材がたくさんあるので、すぐに覚えられるでしょう。

パソコンやスマホの普及によって、昔と比べて、プログラミングを生活の役に立てることが簡単になってきています。
家で作ったアプリを公開すれば、世界中の人たちに買ってもらうチャンスもあります。

インターネットの普及によって、興味があることをどんどんやっていけば、一昔前には思いもよらなかったレベルに到達できるのです。

今なら、スマホゲーム、VR、WEBサービス、機械学習などなどがお薦めです。

当教室でも、新しいことにチャレンジしていく子ども達を、しっかりサポートしていきたいと思います。

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