オブジェクト指向の勉強方法について

今日は、オブジェクト指向プログラミングを勉強することについてお話します。

オブジェクト指向とは

オブジェクト指向がどういうものなのか、については先日の記事で書きました。

過去記事:オブジェクト指向って何?

簡単に復習しておくと、オブジェクト指向とは、プログラムを整理しながら書く手法の1つで、プログラムに登場する様々な物事・概念を中心に分類していくのが特徴です。

この考え方は、ある程度は、プログラミング言語を問わず通用するものです。

プログラミング言語とセットで学ぶ

オブジェクト指向プログラミングについて実際に勉強するときは、何らかのプログラミング言語とセットで覚えていく必要があります。

なぜなら、オブジェクト指向を勉強するには「特定のプログラミング言語がもっているオブジェクト指向機能を使ってプログラムを書く」練習が必要だからです。

最近のプログラミング言語のほとんどは、オブジェクト指向の考え方を簡単に書くための文法が備わっています。

オブジェクト指向を学ぶということは、以下の2点が必要です。

  • オブジェクト指向関連の文法の意味を、正確に把握する。
  • 自分のプログラムを、適切に整理できるようになる。

ですので、基本的にはプログラミング言語ごとに、オブジェクト指向プログラミングについて勉強しなおす必要があります。

しかし、プログラミング言語が違っても、似ているところが多いので、どれか1つのプログラミング言語でしっかり理解できれば、それほど苦労しないと思います。

オブジェクト指向を勉強するオススメのプログラミング言語

いきなり結論を言ってしまうと、Javaがオススメです。

なぜなら・・・

  • プログラミング教育を目的の1つとして開発された言語であること
  • 文法がシンプル = 覚えることが比較的少ないため
  • 使っている人が多いので、書籍やWEBなどの情報が多いため

これから本格的にプログラミング言語を学ぼうという方は、ぜひJavaを検討してみてください。

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