スマホアプリを作ることについて

スマホアプリを作るのは、楽しそうですよね。
最近では、小学生にスマホアプリの作成方法を教えるプログラミング教室もあるようですが…

小学生がスマホアプリ開発?

私は、こういった風潮には違和感があります。

私の周りにはスマホを持っている小学生はいません。

日常的にスマホを使っている子どもがスマホアプリを作るのは、自然です。

でもスマホを使っていないのなら、スマホアプリを作るのは、不自然じゃないでしょうか。

教室の宣伝をさせられているだけではないのかな? なんてちょっと心配になります。

確かに、スマホアプリの作成は、「大人にとって」わかりやすい応用例ではあります。

でも小学生ならわざわざスマホアプリじゃなくてもいいのではないかと思います。

小学生が現代のスマホ用アプリを作る技術を身につけても、10年後、スマホなんて誰も使っていないかも知れません。

悲観的すぎるでしょうか。

大学生ならどうか?

現時点で大学生・高校生くらいの人がスマホアプリを作れたらどうでしょうか。

ちょっと時給高めのバイトもできるし、手に職をつけることができ、就職にも役に立ちます。

※自作のアプリを販売して稼ぐと言うのは、かなり難しいです。もう今は簡単にはアプリでお金儲けできない時代になっています。

10年先を考えると…

現在の小学生が活躍する10年後、広く使われていそうなものは何でしょうか。

そのころには、VRやARが世界に普及していそうです。

  • VR:視界を覆うゴーグルをかけて、バーチャルに世界だけを見ること。
  • AR:半透明のグラスをかけて、バーチャルな物体を現実世界の一部だけに重ねて見ること。

現在は、これらの技術はまだまだ珍しいものです。

しかし、将来普及していくことはほぼ確実になってきています。

ある技術が普及する少し前から、それについて学び研究しておくことは、非常に大きなチャンスに繋がります。
マイクロソフト、グーグル、アマゾン、フェイスブックのような大企業は、みんなそのような「先行者」によって生み出されたのです。

当教室では、上級者にはスマホアプリだけでなく、VR等の技術について指導をすることが可能です。

あなた(またはお子さん)も、新しい世界を切りひらくプログラマーを目指してみませんか?

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