一流のプログラマーになる方法

今日は、一流プログラマーと、そのようなプログラマーになる方法についてお話しようと思います。

一流プログラマーとはどんなプログラマーでしょうか。

世界には様々なプログラマーがいて、色々な事にプログラミングを役立てています。

ヒトコトに「一流」といっても、それぞれが持っている”得意技”も様々です。

  • 「パソコンがあったら何でも作れる」守備範囲の広いプログラマー
  • 「どんな非力なコンピュータでも意のままに動かせる」速くて小さいプログラムを書けるプログラマー
  • 「使う人のことを第一に考えた優しいプログラムを書ける」使い勝手にこだわりのあるプログラマー
  • 「こんなこともあろうかと…」事前にあらゆる状況を想定したかのような臨機応変なプログラムを作れるプログラマー

しかし確実に言えるのは、全てを兼ね備えたプログラマーはいないということです。

また、一流のプログラマーは、全員、最初は普通のプログラマーでした。

皆、その経験の中で様々な事を学んだ結果、一流になったのです。

早くからプログラミングを始めることも重要ですが、一つ一つの体験から、常に、多くを学ぶことのほうが重要なのです。

人生は有限ですが、学ぶのに十分な長さがあるからです。

人より1年早くプログラミングを初めても、その人より常に30%多く学ぶことが出来れば、3年後には追いぬいて、その後もどんどん差を大きく出来るでしょう。

失敗からも成功からも、多くを学ぶ姿勢を忘れないようにすることが、一流のプログラマーになる秘訣かと思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。