子どものプログラミング学習とRaspberry Pi(ラズベリーパイ)

子どものプログラミング学習のお話に、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)という言葉が出てくることがあります。
実はこれ、洋菓子ではなく、小さなコンピュータ(基盤)なのです。

ラズベリーパイの特徴は、以下の2点です。

  • 安い! だいたい5000円くらい
  • 小さい! ポケットティッシュを2−3コ重ねたくらいの大きさ

これが子どものプログラミング学習と、どのような関係があるのでしょうか?

子ども専用コンピュータとして使える

子どもにプログラミングをさせようと思ったら、まずはパソコンが必要です。

その時、お父さんやお母さんのパソコンをそのまま使うのはちょっと心配ですよね。

  • ソフトをインストールした時、ウイルスが付いてこないかな・・・
  • 子どもに使わせてセキュリティーが心配・・・
  • 容量が一杯になって、仕事に支障が出ないかな・・・
  • 子どもに壊されないかな・・・

かといって、子ども専用のパソコンを買うとしたら、おおよそ4~5万円、どんなに安くても2~3万円はかかります。
ラズベリーパイなら数千円ですから、かなり気軽に買えるのではないでしょうか。

気軽に持ち歩ける

ラズベリーパイ本体は、軽くて小さいので子どもの鞄に入れっぱなしでも邪魔になりません。
プログラミング教室はもちろん、友達の家にも持って行けます。
また、使わないときは机の引き出しにしまっておけるので、邪魔になりません。

明日は、こんなラズベリーパイで、どんなことができるのかについて、お話ししたいと思います。(つづく)

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