年齢別プログラミング教室の必要性

今日は年齢別に、子どもをプログラミング教室に行かせるべきかどうかについて考えてみましょう。

平成18年以前の生まれ:プログラミング教室などを活用すべき

2020年までに小学校を卒業してしまう年齢の子どもは、義務教育の一貫としてプログラミング教育を受けられません。そして社会人になると、小中学生からプログラミングをやってきた若い世代と競い合うことになります。プログラマーにはならなかったとしても、コンピュータと無縁でいられる職業なんてほとんどありません。明らかに不利な状況になるでしょう。

現在10歳くらいのお子さんがいらっしゃる方は、是非、通いやすい教室を探してみてください。

平成18年以降の生まれ:適性・嗜好で判断するのもアリ

2020年までに中学生になる子どもは、義務教育の中で3年以上プログラミングに触れる機会があります。そのため、特に教室などに通わなくても、これまで当ブログで書いてきたようなメリットをある程度は得られるでしょう。

これに当てはまる年齢の子どもにプログラミング教室に行かせるかどうか・・・それは、プログラミングが向いているか向いていないかで決めるとよいでしょう。

それでは、自分や子どもがプログラミングに向いているか向いていないかは、どのように判断すればいいのでしょうか(つづく)。

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