創造としてのプログラミング

何か作るのが好きな子どもは、プログラミングも好きです。

LEGO なんかのブロックでは、つくれる量や大きさに制限があります。プログラミングでは、そのような量的な(無視できないレベルの)制限はありません。好きなだ け長いプログラムをくみ上げることが出来ます。それは、子どもが実生活の中ではほとんど味わうことの出来ない自由さです。

それは、時間さえ掛ければ、いくらでもたくさんのプログラムをつくることが出来るというだけではなく、片付ける場所について困ったり、物的資源(ブロック)が足りなくて想像したものを形に出来ず悔しい思いをしたりしなくて良い、ということです。

のびのびと、想像したものを作り上げることが出来る喜び。形に出来る喜び。

物理的なモノを使った工作では味わえない楽しみが、プログラミングにはあります。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。